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オフショア開発の新たな選択肢:ネパール人材活用でコスト1/3を実現
オフショア開発といえばインドやベトナムが定番ですが、近年ネパールが注目されています。本記事では、CAD、IT、BPOなどの分野でコスト1/3を実現するネパール人材活用のメリットをご紹介します。
公開日: 2025-03-10更新日: 2025-03-10読了目安: 4分
#オフショア#ネパール#CAD#BPO#コスト削減

なぜ今、ネパールなのか?
ネパールは近年、IT人材の育成に力を入れており、特にCADやIT分野において優秀なエンジニアが増加しています。また、日本語教育にも熱心で、日本企業とのコミュニケーションに必要な日本語力を習得している人材も多くいます。
コスト構造の比較
日本のエンジニア時給:¥4,000〜¥6,000
オフショア(ネパール)時給:日本国内の約1/3
TAI Macのオフショアモデルでは、CAD/IT/BPO/テレアポなどのサービスを低コストで提供しています。
対応可能な業務領域
- CAD業務:建築図面、機械設計図面の作成・修正
- IT開発:Webアプリケーション、モバイルアプリ開発
- BPO:バックオフィス業務、データ入力
- テレアポ:日本語対応可能な人材による架電業務
言語面での安心感
TAI Macでは、派遣前に3ヶ月間の日本語教育(N4レベル)を実施しています。日常会話から業務指示の理解まで、しっかりとサポートしますので、現場でのコミュニケーションもスムーズです。
成功事例
大手設計事務所様では、CAD業務をネパールのオフショアチームに移管し、年間で約500万円のコスト削減を実現されました。また、夜間時間帯の作業も可能になったことで、プロジェクトの納期短縮にも成功されています。
まとめ
オフショア開発の新たな選択肢として、ネパールは非常に魅力的です。TAI Macでは、日本企業様とネパール人材の架け橋として、質の高いサービスを提供します。


